天川ブラブラ~街めぐり♪

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ふぅ~!
このところどこに行っても酷暑ですね
先日奈良の実家に里帰り
関東から帰省した弟と甥っ子・そして娘・息子で母を囲みました

私たち親子は川原でのバーベキューを希望したのですが
この猛暑では疲れるだけと猛反対されあえなく却下・・・
仕方なく室内での焼肉にとどまりました(しゅーん)

翌日は息子は仕事・娘は奈良市内にでかけるとのことで別行動
よって母・私・弟・甥っ子で天川村へ出かけることになりました!

道中下市町にある丹生川上神社に寄り道
車の中からこんなかわいい子を発見したのです!

あれれ!
死んでるなんて誰・!(^^)
暑くてぐったりしているウマ君


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見つめているとじりじり起きだして・・・・


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擦り寄ってきてくれました
甘えん坊です!思ったほど大きくないので怖くないですよ


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というのもこちらの丹生川上神社は白鳳四年(676年)の創建とされ
朝廷より祈雨には黒馬・祈晴には白馬が献上されていたそうです

二頭とも仲がよさそうだったので親子かと思っていましたがどちらもオスでした(^^)



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車を走らせていると吸い寄せられるように「黒滝道の駅」へ



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弟が色々買い食いしていました!
イノシシコロッケ食べてみたけど脂がちょーっときつかったぁ!
はえとり草ほしかったけど触っても反応ナシ・・・パサッと瞬時にはさむのかと思っていたら
そうでもないのね
こけ玉やカブトムシも売っていました



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芸能の神様として名高い「天河大辨財天社」へ

厳島・竹生島の弁才天とともに日本三大弁天とされているそうです
この天河大辨財天社に古来より伝わる独自の神器の五十鈴(いすず)は
天照大御神が天岩戸にこもられたとき 天宇受売命(あめのうずめのみこと)が
ちまきの予(神代鈴をつけた予)をもって岩屋戸の前に出てきて
舞を舞うと岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照り輝いたという伝承から
芸能の神様として今日にも伝えられているそうです



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てんかわって天の川ですもんねぇ
ちょうどこの日は旧の七夕祭りのようで社内が賑やかに飾られていました


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粛々と精霊流しの用意が施され紅白の幕が張り巡らされていました
訪れたのはまだ午前中
夕方だったらさぞ美しくライトアップされた境内が見れたんでしょうね


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色鮮やかな桟橋を渡って


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階段にも精霊の飾りが並んでいます


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急な階段を登って境内へ向かいます


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本日の七夕祭りの準備が忙しそうです



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中央の舞台では各月ごとに神事が行われ能や演武が披露されます
大昔から受け継がれた舞を機会があれば拝見してみたいものです


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大辨財天を後にして温泉街へ向かう途中に吊り橋がありました!
車から降りて渡ってみました



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山の緑と川の緑が映えてすごく気持ちがいい♪


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こちら側も川の色がなんともいえない深い緑色で降りて泳いでみたくなりました!
なんとも贅沢な景色です



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車をどこに止めようかとスローに走らせていると「ごまどうふ」屋さんを発見!
弟は食べてみたいといって入店してましたが
私はごまどうふのおいしさがイマイチよくわからないのでブラブラ散歩・・・



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ややや!
こちらのほうが解りやすいです♪
ちょこんとかわいいみたらしだんご屋さんを見つけました!



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みたらしだんご こづち
最近出来たのでしょうか まだ新しいお店です



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みたらしだんごを昔ながらに火で焼いています
プチプチ焼ける間 何を冷やしているんだろうと思っていたら・・・



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奥さんが細長く切ったキュウリを出して、ちょいっとお塩をかけて下さいました
このあたりで大きな龍泉寺のパンフレットもいただきました
心使いがうれしいです!


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お隣を覗くとテーブル席になっていたのでこちらで頂きました
ご主人は写真が趣味のようでお店にはたくさんの写真が飾られていました



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一本100円のお団子を買っただけなのにお茶やきゅうりを出してくださったり
おまけにこのお皿 最後にお団子が1~2個になったときは串をキュッと引っ張って
食べやすくできるんです
仲よさそうなご夫婦でなんだかほっこりしました(^^)



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次はどこへ行こうかという話になって洞窟好きの私は以前来たときに開いていなかった
蟷螂(とうろう)の岩屋へ行ってみることにしました
今日は開いているかな?

とうろうとはカマキリのこと
窟内は天井が低くカマキリのように腰をかがめなければ進めないという理由からついた名称です
修験道の一つに洞窟内に座し、霊力を身につける修行があるそうで
蟷螂の岩屋もその中の一つで大峰山中の一之行場として信者が訪れる場でもあるそうです



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杉木立を歩いて・・・



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鉄橋を渡ると・・・



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とうろうの岩屋の入り口になる建物が見えてきました!
今日はあいているようです♪



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見学料300円を払うと懐中電灯を渡されます
こちらには親切な係りの方がいらっしゃって懐中電灯の明るさを色々調べてくれたり
飴まで頂いたりと世話をやいてくださいます




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入る前からスッと冷たい風が吹いてきて真夏であることさえ忘れてしまいそうです
この洞窟は年中をとおして 10度前後だそうです
大峰山聖地でもあるため中は撮影禁止ですので入り口だけ



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中は真っ暗なので一人での潜入は止められた方が無難です(^^)
こちらは出口です!
参考までに・・・・中はゴツゴツした石や岩でできていて足元は所々ぬかるみ
真夏のかっこうで10度体験は冷え冷えしていて短時間ならとても気持ちいいものです!

入ってすぐに蛇のウロコ型で覆われた岩がありました
また少し進むと「胎内潜り」といわれるように 腰をかがめて歩かないと進めないような
低くなった岩に覆われていました
最後に「無妙坂」という少し急になった坂を登って岩屋の外に出てきました
これで念願の
「とうろうのいわや」「五大松鍾乳洞」「面不動鍾乳洞」の洞川3大鍾乳洞に入洞したことになります(^^)


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外に出るとギラギラした太陽に照りつけられて先ほどまでの肌寒さはどこへやら・・・
もう一つこのそばにコウモリの岩屋もあるというのでそちらへも行ってみました!


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杉木立を抜けると・・・



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岩肌の中にある洞窟へ
こちらも同じく真っ暗で懐中電灯は手放せません!
家族連れの方たちが川で泳いでいました



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こちらは先ほどよりはスケールは小さくなっていましたが天井が高くほんとうに真っ暗!
懐中電灯のパワーが薄くなってきたのでちょっとびくつきました
コウモリの姿だけお見せします!
天井にくっついてブラブラ回転していました
一匹がブーンと飛んでいましたが鳥みたいでかわいかったですよ!



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こちらも同じく10度前後の年中クーラー部屋
涼しくて気持ちよかったです



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この景色!なんとも気持ちがゆったりします


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岩を渡りながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり


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水がキラキラしてきれいでした!


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ザ・夏休み☆


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本来ならもっと水があってもいいんでしょうが
今年は関西方面は雨降らず・・・



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こんなに暑い中健気に咲いている草花たち!
えらいね♪



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日陰を好んで咲くシダ
この葉好きです!

さーてとお腹がすいたのでごはんへ☆


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by tabitabi-neko | 2013-08-15 23:52 | 2013 8月天川村