バリ島 後日談

帰国後4日目で何やら腕や首筋に湿疹が出た。
昼食後に出たので、食べ物のアレルギーか何かだろうか・・・
そう思っていたら、同行者のなおちゃんからメール
「インドネシアのバリ島とジャワ島東部で毛虫が大量発生」
両腕がじん麻疹で皮膚科に行ったとの事
ありゃ~、そうだったのね
「インドネシアのジャワ島東部などで、触れると皮膚炎を引き起こす
可能性がある複数の種類の毛虫が大量発生し、問題となっている。
ジャワ島に隣接し、日本人に人気の観光地バリ島でも先週発生が確認され、
バリ州当局が警戒を呼び掛けている。」
とニュースにもある
心当たりは多々ある
乗馬の森か?ジョグジャか?

警戒を呼びかけていると言われたって、毛虫など目にしなかったし
そんな話も聞かなかった
まだ潜伏期間があってよかった
日本入国の時に湿疹が出てたら即検疫で引っかかっていただろうな

思い出と共にかゆみがやって来た・・・
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by tabitabi-neko | 2011-04-16 22:11 | バリ島

バリ島どたばた日記  4

ホテルの朝食
今日は1度やってみたかったホース・ライディングをする予定だ
前日ジョグジャからツアーにTELを入れておいた
11時にフロントに迎えに来てくれる
待ち合わせまでにまだ時間がある
まだ見ていなかったビーチを見に行こう
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クタビーチ
朝から日差しは強い
人影はまばら、子供達が遊んでいる
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クタから車を走らせて、30分ほどで、サヌールに到着
バリ・ホース・ライディングのカウンターでひざ当てを受け取る
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しばらくして、インストラクターの「アリさん」が馬を連れてやって来た
またまたアリさんだ
馬の名前は「ジョディ」10歳の女の子
手綱を引いてもらってゆっくり歩く
片言の英語 ライト・レフト・キックこの3フレーズを聞いただけで実践だ
急に走り出したり暴れたりしないのか?
ホース・ライディング初めてなんですけど・・・
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そんな心配は要らなかった ジョディは手綱を離されると
草ばかり食べている
まことにめんどくさそうにだらだらしている
きっとなめられているんだろう
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もっと手綱をしっかり引いて、キック
そう言われて従うとまっすぐ歩き出した
そうか合図がわかりにくかったんだ
こちらがしっかり意識を持たないと何もすることができないいんだな
それからちょっと小走りになる
海沿いを走る・・・
貸切のビーチ
そうかこれが 「バリ」 だったんだ

鞍がおしりにあたって痛いの何の!連打が続く
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ゆっくりサヌールの海岸を走って森のなかを進む・・
だんだん慣れてきた
毎日馬に乗れたらきっと素敵だろうなー
片手で綱を持って 片手で鞍を持って!
合図で突然走り出す
いままでにないスピードだ
スピードが出るとおしりが浮くので鞍の連打がなくなる
このほうがずっと楽だ
ジョディもごきげん!
なんのことはないこの先はホームだった
帰れると解ってスピードが出たみたいだ・・
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散歩道に続く田んぼ
人もほとんどなく静かな森の中
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ホームでは子馬が迎えてくれた

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馬舎に別れを告げてランチのホテルへ向かう
見たところなにもなさそうな森の中にポツンとヴィラがあった
セキュリティーがいる
これが今日のレストラン?!
「BARI・MASARI」 ヴィラ&スパだ!
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う~ん、とても静か
だれもが描くバリのリゾートだ
意味がやっと理解できた
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のんびり待っていたら本日のランチが運ばれてきた
レストランもサービスも行き届いている
昨日のバスの喧騒がうそのようだ
こういう時間を待っていたんだ
チョイスは パパイヤジュース、スパゲティ・ボロネーゼ
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フルーツサラダ
ホース・ライディング・ランチとこのゆっくりした空間込みで
$45 は日本円で4000円に満たない

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ホテルに帰って疲れた身体をマッサージで癒す
クタの裏通りをぶらぶらしていると簡単に見つかる
女性スタッフ・格安・店内は外から見えるを目標に
このお店を選んだ
手前がフット カーテンがかかっている所がボディマッサージだ
なかなか心地よい
1時間はあっという間だ
ボディーマッサージ 60000RP 600円なり
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いよいよ今日の夜には帰らなければならない
9時半の空港送迎までには、まだ時間がある
夕食だ
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お昼のミートパスタで、何かがはじけた
メニューをくまなく見つめる
今までワルンだ屋台だと言ってはいたがやっぱり
お肉が食べたい!
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最後ぐらい奮発してもいいでしょ♪
ステーキ 200グラム 86000RP  ソーダ 12000RP  それでも安い
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雨が降り出した
まだ時間はある
今まで寄ってみたかったけど人が寄ってきて思うように歩けなくって
あきらめていた ディスカバリー・ショッピングセンターへ行く
バリで初めて見た大型ショッピングモールだ
街ではほとんど見かけない観光客がここにはわんさかいる
オシャレな地元民もいっぱいだ
今まで裏道をうろうろしていただけだったんだ
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デンパサール空港へ
これでバリともお別れ
色々な顔を見せてくれたインドネシア
いろいろあったけどバス旅楽しかったなー
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空港で手持ちのルピアを使い果たそうとレストランへ
夕食食べましたっけ・・
色々迷った挙句 ココナッツカレー 65000RP アイスコーヒー 15000RP
辛うま!
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朝の機内食はチーズオムレツ
そう言えばチーズもたべてなっかたなー
チーズが濃いうま!
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めまぐるしく歩き回ったバリ
連れて帰った小物達  
バリは、おいしくて安くて濃かった!
不思議なアジア
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by tabitabi-neko | 2011-04-10 11:02 | バリ島

バリ島どたばた日記  3

今日は朝から国内線でジョグジャカルタへ飛ぶ
インドネシアに来たら、世界遺産の
ボロブドゥールとプランバナンを是非見たかったのだ
デンパサールからジョグジャカルタの国内線は
ガルーダインドネシアのHPから購入した
Eチケットなので、クレジット決済で、メールをコピーした物を
提示するだけでいい
朝7時のフライトなので、5:15にはホテルを出発したい
前日にフロントでタクシーの予約を入れる。
時間ちょうどに運転手が現れて、デンパサールの空港へ向かう
まだ街は暗い
飛ばしてくれたので7分足らずで到着
50000RPほどと思っていたのが、16400RPだった
20000RPでお釣りはいらない
スモールチップだ
デンパサールの空港へ到着
車内でどこへ行くのかと聞かれて、
「ジョグジャカルタ」と言う会話をしたので
国内線搭乗口に付けてくれた
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前日の夜に次の朝早いのでテイクアウトのモーニングをリクエストした
遅いけどOK   スモールプレゼントだ
パンと水・塩なし硬ゆで卵  充分です!
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ガルーダ国内線に乗り込む
航空税 40000RP払う
なんと、飛行場に降りて搭乗する
アジアではよくある
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機内食が運ばれる  パン・・ときて・・・さらにパン
いただきますとも
パサパサのパンの中にソーセージが入っている
ラッキー!
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ジョグジャのアディスチプト空港に到着
1時間足らずのショートフライトだ
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空港に着くとタクシーの客引きが押し寄せてきた
「ボドブドゥール」 ?「プランバナン」?
いいえローカルで行きたいんです!
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電車で市内まで行けることが解ったのですぐ裏の駅へ行く
あと40分だ
きれいな列車が来たので、まるで「世界の車窓から」みたい
と言っていたら、その電車だった 反対側だったのね・・・
次はなかなか来ない 電車を却下する
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バスを探す 循環バスはいつまで乗っても3000RP(30円)だ
ジョグジャはバリに比べてかなり都会だ
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市内へ到着したとたんあきらか危険な空気が立ち込めていた
バリ島より都市なのに、仕事がないのか男の人たちがうろうろしている
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ボロブドゥール行きのバスが出ているはずだけど、いったいここは
どのへんなんだ?
悟られないように足早に歩く
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乗り物の客引き以外は、みんな親切だ
バス乗り場を教えてもらって、乗り込む
なんやかんや言われるまま乗り換えてやっとボロブドゥール行きのバス停に
到着する 
おんぼろのバスがいっぱい停まっている
車内は締め切って蒸し暑い
料金を聞くと運転手は 20000RPと言う
チケットを売る人は 50000RPと言う
NO!運転手は 20000RPと言ったぞ
チェッ、ばれたか・・・
MAGERANGのバス停は個人バスのようだ
「ボロブドールOK?」 「OK、OK」
直通で行けるかも・・・
と期待していたら、1時間ほど走ってみんな降りていった
やっぱり乗り換えだ。
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道路の真ん中に降ろされて、向こうに乗り換えバスがある
と言われる  客引きがハイエナのように寄って来る
マジでやばい、たどり着けるんだろうか・・・・
と話してたら、赤ちゃんを抱いた親切な男性が
乗り場まで連れて行ってくれた
川を渡って1キロほど歩いた
客引きにこの人たちは知り合いだ
らしき事を言って振り払ってくれている
ようやくたどり着いて向こうへ去っていった
「テレマカシ・テレマカシ」  ありがとう

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後一歩でたどり着けそうだ・・・
さっきのごまかしもあったので、
先にバスに乗り込んでいた人にボドブドールまでいくらか聞いた
お金を見せて 5000RPと言った
50円か  乗車客に値段を聞く手があったんだ
ようやく発車したもののあきらか速度が遅い
しかもドアを開けて歩いている人を乗せながら走っている
お米や畑にいく人も乗せている
どうせ進むならみんな乗せて稼ごうという事だ
う~ん、 インドネシア
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やっとボロブドゥールバス停にたどりついた
ツアーなら1時間半の行程を4時間はかかった
帰りの事を考えると気が重い
バス乗換え場でまた客引きを振り払う余力は無い
遺跡まで数百メーター 太陽はかんかんに照っている
歩くのは過酷だ  馬の乗り物ドッカルと自転車のべチャが
やって来た
ドッカルは 10000RP べチャは 5000RP
5000RPのおじさんの勝ち

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ようやく遺跡が見られる
入場料$15 ちと高い
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インドから伝わった世界最大級の仏教遺跡だ
階段がはるかにそびえる・・・
気温30度はゆうに超す
朝からバスを乗り継いできた身には、昼の太陽は残酷だ
さくさく回って遺跡を後にする
たどり着くことがミッションなのだ・・・

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パン&パンなのでお腹がすいていた
みやげ物やの食べ物やを探す
フライド・ヌードル・チキン10000RP アイスコーヒー5000RP サテ16000RP
安うま!
食べている間にもみやげ物やがひっきりなしにやって来る
まことにめんどくさい
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4時間かかって、見学は30分もなかった
よく来れたものだ
観光客は高くてもツアーを利用するはずだ
ローカルはお勧めできない
帰りのバス停まではドッカルにする
行きは5000RPだったと言うといけた
ドッカルにも乗りたかったのでミッション遂行
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さあて、お次は一旦市内に戻ってそこからプランバナンへ行きたい
バスの乗換えがどうも苦になる
バスだと 28000RP (280円)で帰れるんだけど
乗換えで親切な人に会えなかったら途方にくれるし・・・
タクシーは1台 300000RPだ  
一人 150000RPか 高いなー
手持ちのRPは残り少ない
バイクタクシーにするか・・・
大丈夫か?  
市内まで1時間半かかると言う
いや、行きの時間を考えると直通で帰れる
2人で 150000RPと言われたが
140000RPに値切る  人が集まってきた
べチャのおじさんも成り行きを見守っている 
一人 700円ならバイク1時間半がんばるか! 
 途中で休憩が欲しい
「SO SLOWLY」  「I WONT HAVE A BREAK」
「TOIRET?」
「NO、 NO、 SMOKE TIME」 
「OK、OK」
ほんとにOKか?
休憩はしてくれるんだろうねぇ
バイタクの中でも若手2人が選ばれた
おじさん運転手には遠くてきついんだろう
交渉成立出発
 いやはや やっぱり休憩など無いし、SO SLOWLYでもなっかった
80kのスピードで走りぬけた
途中、半ズボンとビーチ・サンダルを思い出し
こけたらやばいな~と頭をかすめた
1時間ちょいで着いた
足がしびれている
追い越し車線をびゆんびゅん抜いていたもんなー
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市内からは循環バスでプランバナンへ
散々苦労したので、次は楽ちん
3000RPで1時間ほど乗ると着いた
入場料 $13 RPとドルを合わせて払う
ヒンドゥー教の寺院
雄大な姿はアンコールワットを思わせる
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庭園には鹿が飼われていた
芝生の草を食べてくれるんだろうか? おとなしい
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近っ!
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さようなら プランバナン ミッション遂行
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濃いけど親切なインドネシアの人達
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市内j循環バスで空港へ向かう 
8時のフライトでバリに帰らなければいけない
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お腹がすいたので、空港でワルンに寄る
変わった物を食べようと決める
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あ!バッソだ。これは食べたい
オネーさん 左の白い麺にして下さい
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チキンははずせない
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何?わからないけどこれにしよう
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チキンとライス 11000RP フライ?11000RP バッソ 8000RP ジュース
5000RP     安 うま!
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チキンは顔が付いてます。こんな感じです  君は誰?
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デザートが食べたくなった  
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ドリアンドナーツ 7500RP!!
パイナップルとラズベリーアイス 30000RP  ひぇー高!
アイスはすっぱさがお互いを争っている
ドーナッツはのちのち胃からにおいが込み上がって来た
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BR・・・? ん? 「31」 にも見えるほどこし・・
12種類しかないんですけど・・・
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帰りはまたまた飛行場から  空港税 35000RP
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機内食はやっぱりパン  チョコ入りだ、やったー
一時はどうなるかと思ったけれど行きたいところに行けて
ちゃんと飛行機にも乗れた
明日も一丁がんばりましょ!
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by tabitabi-neko | 2011-04-09 15:05 | バリ島

バリ島どたばた日記  2

2日目の朝食
メニューは オレンジジュースORフルーツ
ナシゴレン・ミーゴレン・トースト・パンケーキの中から1つ。
卵料理
コーヒーOR紅茶

この日はナシゴレンをチョイス
主張し過ぎず 朝から うまっ!

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レストランからはプールが見える。

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ここからはゆったりしたバリがうかがえる。
これだけを見てれば部屋のダメージが軽減される。
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ただし、中庭は何故かジャングル!
スコールが降ると大きな水溜りになる。
コの字型になっていてフロントまで行くのに水浸しになる。
迷路になっていて一つ出口を間違うと全然違うところに出てしまうシステム。
う~ん、なかなか慣れない

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朝からガネーシャがおめかししていた。
ホテルのそこら中にお供え物が添えられている。
インドネシアらしい。
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この日は、昨日道案内をしてくれた「アリさん」にカーチャーターを頼んで、
1日ウブドへ観光に出かけることになっていた。
1日1台2人で5000円 。 ガソリン・駐車場代込みで朝8時からの出発だ。
ツアーのオプションにくらべると格段安い。
ホテルを出る時は雨だった。
ガソリンを入れて出発
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ウブドはクタから車で1時間ほど走った所にある。
さらに北に走るとテガラランがある。
バリでは是非行ってみたかった所だ。

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棚田を見ながらゆっくりカフェ
「テラス・バディ・カフェ」は人気のお店
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プライベートエリアもある
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ハニー・メロン 30000RP 
 う~ん、この景色込みでこの値段なら仕方ないっしょ。
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ウブドの街を歩く
ひつっこい客引きもいない。

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人目を引く看板

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ウブド王宮の前にある人気の「イブ・オカ」
バビ・グリン(豚の丸焼き)の専門店だ
昼には売り切れてしまうので、早めに並ぶ

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バビ・グリン 30000rp  とスープ 7000rp
スパイスが効いて うまい!
豚のスープはやさしい味
アリさんはイスラムなので、豚は食べないそうだ。
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ウブド王宮
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中に入ると立派なレリーフが
街の中にあっても、ここだけ静か
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王宮から西にある ゴア・ガシャへ  入場料 15000rp
ゴア・ガシャとは「象の洞窟」という意味らしい
中には3つのリンガが奉納されている
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女神像が彫られた沐浴場
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ウルワツ寺院に行く途中、アリさんがおいしいと言う肉団子屋さんに行く
お姉さんの店の隣だ
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鶏肉の肉団子の麺 「バッソ」 15000rp
ぷりぷりの肉団子がうまい!
やみつきになる
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エビせんべい 2000rp  なつかしい味  
フルーツティー 3000rp
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1時間ほど街歩きをする
女の人に200円で足のネイルをすると言われて
裏道へ連れて行かれる
勝手に三つ編みまでしている
出来上がったら、2000円と吹っ掛けられた
200円は下地の値段だと言う
でた!  ぼったくりだ・・・
高すぎるから友達を呼ぶと言ってもひるまない 
30000rp(300円)を置いて 足早に去る
ここはインドネシア
油断も隙もあったもんじゃない
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ケチャダンスを見るためにウルワツ寺院へ向かう
島の南の岬に建つ寺院で行われるバリ島を代表するパフォーマンスだ
雄大な景色が広がる
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この日はインドネシア大統領夫人が見学に訪れていたこともあって
警備が厳しい
いよいよケチャが始まる
楽器を使わず男声によるリズムを奏でる
魔王にさらわれた妃を助け出すと言う物語だ
炎に包まれてクライマックスは訪れる
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ジンバランの砂浜で海を見ながらのBBQレストランへ行く
「ブルー・オーシャン・シーフード」
波とガムランの音楽だけが聞こえる

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舞台では踊りも実演されていた
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タイ・イカ・エビのBBQ
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フルーツまで付いて 1人 1800円
ワルンの屋台しか知らなかったので、贅沢さに驚く
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バンドマンがやって来た
スタンド・バイ・ミー が演奏される
心ばかりのチップを入れる
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朝8時から夜の9時まで、あちこちリクエストに答えてくれたアリさん(33歳独身)
普段はクタのお土産屋さん(TIFFANO BARI)で働いています
こう見えて、静かで親切な人でした
そして長い1日は終わりました・・・・
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by tabitabi-neko | 2011-04-08 20:17 | バリ島

バリ島どたばた日記   1

格安のツアーで、バリ島へ行って来た。
5日間のショート・トリップ。

ホテル送迎付きで、中身はまったくフリーの旅だ。
リッチな旅を目指すのではなく、地元のワルン(食堂)や屋台の食べ物を
堪能しようという意気込みで乗り込んだ。
意に反してバリ島は想像以上にディープなアジアだった・・・

初めてのガルーダ・インドネシア航空機。
入国に際し、30日までの滞在に対して、25ドルのVIZAが必要だ。
ガルーダ・インドネシア航空なら、飛行機の中で入国審査が行われる。
飛行機を降りるとすぐに入国ゲートに向かうことが出来るというシステムだ。
なんとやさしいガルーダ航空。
と、しょっぱなからインドネシアを甘く見てしまっていた。

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思った以上に機内席は広い。
モニター画面も各席設置だ。
まだ未公開映画の「ガリバー旅行記」もある。
見たかった「ツーリスト」にする。

次は何をみようか・・・
バリ島に思いをはせながら配られたおつまみを食べる。
う~ん? やっぱり何だか香草が入っている。
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そうこうしている内に、機内食が運ばれる。
インドネシア料理と日本料理のどちらかが選べる。
迷わずインドネシア料理をチョイス。
「ルストの手作りテンペとチキンのウォク(マナド風込み料理)
ココナッツ風味の炊き込みごはん、人参、ブロッコリー」
だそうだ・・・・何だかよく解らないネーミングだ。
   ん!ちょい辛でうまい!
インドネシア料理合うかも・・・
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食後にアイス。  ガルーダやるね~。
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約7時間のフライトでバリ島のデンパサール空港に到着
守護神のガルーダが迎えてくれる。
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ガムランの音楽とお香のかおりに包まれたバリ。
空港まで、国内色豊か。
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専用送迎車でホテルへ。
その前に旅行社専用両替所へ。
レートがいいと言っていたが、用心のため1万円だけにする。
98・5  1万円で 985000RP(ルピア)
このあとホテルの周りで、もっといいレートの両替所をたくさん目にすることになる・・・
ゼロがやたら多いが「0」を2つ取った金額がほぼ日本円換算だ。
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ウェルカムドリンクとお花。 
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クタのバクンサリ・ホテル。   
 まっ、格安ツアーということで・・・・ホテルはクタの繁華街に近いし・・・
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シャワーが4日間のうち1回だけしかお湯が出なくて水だったり・・・
部屋にヤモリが出たり・・・
電話がこわれてたり・・・
ホテルが迷路のようで、フロントまで行くのに雨ざらしになったり・・・
しても、鍵がかかるし、エアコンが効くので、オッケーってことにしときますか!
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一応、気持ちベランダ・・・
長所は隣の部屋がよく見える・・・って感じですか。

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さあ、街へ出て腹ごしらえ。
道が所々陥没している。
屋台が気になる。
2~3分歩いているだけで、客引きが日本語で声を掛けてくる。
圧倒的に日本で働いていたという人が多い。
大阪や静岡etc・・・ 
就労ビザが切れて帰って来たという人が多かった。

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サテ屋の照れ屋のおじさん。
焼き鳥です。
もち米の蒸したのとサテ串6~7本で20000RP(200円ぼられてるかも・・)
ピーナッツの甘いタレがおいしいので黙認。

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地元のワルンで食事。
通行人が、安くておいしい店を紹介してくれた・・
結局お姉さんの店だった。

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ベモ(乗り合いバス)コーナー近く。

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ミークワイという麺を頼む。
やさしい味でうまい!
フルーツティー(ジャスミンティー)3000RPとあわせて 13000RP(130円) 安!
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客引きを振り払いながら、「マタハリ・スーパー・マーケット」へ
お土産探しと地元価格を調査。
日本の物価の1/3ってところですか・・・
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ホテルに帰る途中に遭遇!
お店の装飾だった。
ちゃんとお供えがしてある所がバリらしい。
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スーパーマーケットで買った「ナタデココ」 1つ40円
明日に備えて就寝・・・ZZZ
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by tabitabi-neko | 2011-04-07 17:17 | バリ島