NHK朝の連ドラ「おひさま」

4月から放送されているNHK朝の連続ドラマ
「おひさま」いいですね

今回のドラマの舞台は長野県の安曇野
現在安曇野でそば屋を営んでいる陽子(若尾文子)の所に
東京から主婦(斉藤由紀)が通ってきて
このお店を開くまでの回想を語るという形で始まっていくストーリー
安曇野の自然をバックに今回主役の「井上真央」がとてもいい!

昭和初期、陽子はおてんばな女学生
友達と飴屋に集まっては女性としてどう自分の人生を生きるか
の話題に花が咲きます

手探りながらも周りの大人たちの反対に負けずに
生き生きとしている所がとても共感できます

陽子は自分の卒業した小学校で教師とし赴任することになります
その頃女性教師は学校の雑用係としての役割も大きく
重労働ですが子供達の笑顔に支えられて
毎日精一杯子供達に向き合います

陽子の天真爛漫な教育も戦争の色が濃くなるに連れて
他の先生からは浮いた存在になっていきます
お国の為に奉仕することが一番と教育された子供達を前に
陽子はこの先どうやって子供達を守っていくのでしょうか・・・

真央ちゃんの演技には自然体という言葉がぴったりです
女学校時代の友達と団結して大人たちに
向き合っていく姿はほんとうに感動ものでした

これからのドラマは昭和の激動の時代に入っていきます
ここからも見逃せないストーリーになると思います

安曇野いいところですね
訪れてみたい名所のひとつに入れときます


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by tabitabi-neko | 2011-05-17 12:30 | 日々の事・・